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2008年9月23日火曜日

charvoz 38-0023


今回はイタリア製のcharvoz 38-0023です。
私の大好きなBlueのバレルでずっしりとした重量感に惚れ込んでいます。


若干ノック部分が重く芯が出しにくい面もあるのですが
その分チャック部分での芯のホールドが抜群です。

ただ色々と調べているのですがcharvoz 38-0023の詳しい情報や制作年代がわかりません。
今後も要調査です。

2008年9月7日日曜日

STAEDTLER MARS TECHNICO 780 left-handed imprint




今回の780は1970年頃に発売されていたものです。
今までのものとの決定的な違いはロゴが逆に印刷されているところです。
早い話が左利き用です。
左で操作する時にロゴが正しく見えるというレフティーには嬉しい限りです。
クリップもはめ込み式のものではなく埋め込み式になっています。
たまには左で文字を書くのも良いものです。

2008年8月31日日曜日

STAEDTLER MARS TECHNICO 780 1990s  その2




前回との違いは芯硬度の表示のあるかないかなんです。
こちらも同じく1990年代。
良く見るとクリップ部分の舌が割れていて、変形しているのですが
変形した部分を修繕し、クリップで固定した事で以前のように使える状態にまでなった、
これまた思い入れのあるLeadholderです。
美品ももちろん購入するのですが、ジャンク品を修繕して使う事にも喜びを感じます。

2008年8月27日水曜日

STAEDTLER MARS TECHNICO 780 1990s



今回からは皆さんおなじみで、今でも手軽に手に入れる事ができる
STAEDTLER MARS TECHNICO 780の歴史を辿って行きたいと思います。
まずはこちら。
このLeadholderは製図セットの中に入っていたもので製図でよく使うHや2Hの芯硬度
がプリントされています。
発売されていたのは1990年代。
782に比べてボディーは長いものの長く使っていても疲れない設計になっています。


A 1990s example with degree imprint.

2008年8月14日木曜日

SANFORD TURQUOISE 02022




今回紹介するのはSANFORD TURQUOISE 02022です。
1990年代に発売されたモデルです。
SANFORD/Berol/EAGLE系は年代が進むにつれてスタイリッシュになります。
このモデルも僕には若干軽い感じがするのですがボディーカラーとボディーの形状(6角形)
が気に入って購入しました。
デザイン重視か機能重視か本当に難しい問題です。

2008年8月10日日曜日

LYRA-EXPERT 6614


今回紹介するものはLYRA-EXPERT 6614です。
LYRAはドイツのメーカー。
いつも行っている店で偶然発見。
色、持った時の重さ、全体のバランスに一目惚れ致しました。
何故2本もあるのか。それは気に入って後日改めて買いに行ったのですが、
現在はすでに廃版になっているそうです。


先がこれまた芯削りになっています。
削ったカスは中心部の穴から外に出る仕組みです。

僕を虜にしたもう一つの特徴はノック部分を押した時の感触と音。
それと先のチャック部分の飛び出し具合。
かなり大胆です。
でも使いやすいです。

2008年8月5日火曜日

学研 SAM Holder




1967年に発売されたアダムスのデンティーンガム。
その販売促進用で作成されたのがこの芯ホルダーです。

今では広告付きの文具なんて色々ありますがこの当時からすでにあったんですね。

元は学研から出されていたSAM Holder。
親指で押すので親指=SAM

学研らしい命名だなぁ。