〜Leadholder〜
今まで集めた、そしてこれからも集めるLeadholderの紹介
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2009年7月23日木曜日
ALVIN PRO-MATIC MC5
今回のLeadholderはALVIN PRO-MATIC MC5です。
僕の大好きなItaly製です。
こちらは分度器ドットコムさんで購入しました。
これを買った時は3,4本まとめて買った事を思い出します。
大好きなBlueのバレル。しかもメタリックです。
握った感じも良く、程よい重量感で書いていても心地よいです。
グリップ部分が短いこともありチャック部分も含めて
丸みを帯びた印象があるのは気のせいか。
ちなみに硬度表示はHB〜4Hまで。
下のアドレスからリンクして頂くと購入画面にジャンプします。
http://bundoki.com/?pid=994695
2009年7月19日日曜日
KUM Tech-Set
今回紹介するのはKUM社のTech-Setです。
ドイツ製のこの商品。
工業製品で有名なドイツ性なのに驚く程安っぽい。
バレルは軽いプラスチック。
ちょっとずれて接合されているのか完成度が低いのです。
メタルっぽく見えるこのノック部分も実はプラスチック
おまけにチャック部分は少しずれてます。
分解して調べてみるとネジ部の作りと噛み合わせが悪かった。
ただ消しゴムは使いやすく、芯削りも作りが非常に良い。細かな配慮もされている。
なかなかアンバランスで面白い組み合わせです。
http://www.bleistiftspitzer.com/PZoom.asp?Produkt=404010&Cat1=970&Cat2=320
2009年4月25日土曜日
Dixon’s Eldorado 164
ひょんな事からオークションで出会い格安で購入した
Dixon’s Eldorado 164です。
1940年代のアメリカ製で
twist lock clutchと言われる機構になっています。
簡単に言えばLeadholderの上下どちらからでも書ける機構になっています。
チャック部分が当時からのくすみを残しております。
bodyはかなり塗装も剥げていますが六角形のディティールを保っております。
こうして分解してみると以外に簡単な作りに驚きます。
今の物よりも簡単に手入れができます。
古いですがそれだけに今までこのLeadholdergが辿って来た歴史に思いを馳せながら、
また新たな作品を作り続けるのです。
2009年2月5日木曜日
Nabor Mechanical Pencil
久しぶりの更新になります。
今回紹介するのは
Nabor Mechanical Pencilです。
生産国は1980年代にロシアで製作されました。
ロシア語で書くと『
НАБОР КАРАНДАШЕЙ МЕХАНИЧЕСКИХ
』になります。
まるで大根の様な色使いで各種ある中でこれをチョイスいたしました。
ボディーはプラスティック製で非常に軽いです。
芯を出す時はプラスティック製ということもあり折れてしまうのではないかと思います。
このLeadholder一番の魅力的な部分が芯を出した時にも関わらずチャック部分がボディーの中に隠れるところです。
今まで出会った中でもこのような形状はこの1本のみなので余計に愛おしくなってしまいます。
2008年10月23日木曜日
A.W.FABER TEKAGRAPH 9603
今回のLeadholderはA.W.FABER TEKAGRAPH 9603です。
1960年代のドイツ製です。
さすがドイツというべきか、すぐに折れてしまいそうなボディーというべきか。
この細い部分を押す事で下のチャック部分から芯が出てきます。
僕は指が長くないので本当に不安定な感じ。
それだけに大切に大切に使っています。
全体としては非常に軽く三角形のボディーが非常に持ちやすい感じです。
子ども用の鉛筆でも三角形の形状が多く出ていますが、1960年代からすでにデザインとして登場していたんですね。
2008年9月23日火曜日
charvoz 38-0023
今回はイタリア製のcharvoz 38-0023です。
私の大好きなBlueのバレルでずっしりとした重量感に惚れ込んでいます。
若干ノック部分が重く芯が出しにくい面もあるのですが
その分チャック部分での芯のホールドが抜群です。
ただ色々と調べているのですがcharvoz 38-0023の詳しい情報や制作年代がわかりません。
今後も要調査です。
2008年9月7日日曜日
STAEDTLER MARS TECHNICO 780 left-handed imprint
今回の780は1970年頃に発売されていたものです。
今までのものとの決定的な違いはロゴが逆に印刷されているところです。
早い話が左利き用です。
左で操作する時にロゴが正しく見えるというレフティーには嬉しい限りです。
クリップもはめ込み式のものではなく埋め込み式になっています。
たまには左で文字を書くのも良いものです。
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