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2009年8月14日金曜日

Koh-I-Noor 5616

先輩の結婚式のウエディングボードを作るときに画材屋で一緒に購入した
Koh-I-Noor 5616です。
たしか1000円もしなかったような気がします。
重さは僕の好みでこのleadholderで良い作品が生み出せました。
その作品はプロフィールの写真で僕が持っている作品です。


重すぎず軽すぎず、芯も出しやすいので
普段使いにはもってこいの使いやすさ。






手帳と合わせて持つのもお薦めかもしれませんね。

分度器ドットコムさんでは5色販売されてます。
http://bundoki.com/?pid=1487422

2009年7月23日木曜日

ALVIN PRO-MATIC MC5

今回のLeadholderはALVIN PRO-MATIC MC5です。
僕の大好きなItaly製です。
こちらは分度器ドットコムさんで購入しました。
これを買った時は3,4本まとめて買った事を思い出します。



大好きなBlueのバレル。しかもメタリックです。
握った感じも良く、程よい重量感で書いていても心地よいです。



グリップ部分が短いこともありチャック部分も含めて
丸みを帯びた印象があるのは気のせいか。


ちなみに硬度表示はHB〜4Hまで。




下のアドレスからリンクして頂くと購入画面にジャンプします。

http://bundoki.com/?pid=994695

2009年7月19日日曜日

KUM Tech-Set


今回紹介するのはKUM社のTech-Setです。
ドイツ製のこの商品。
工業製品で有名なドイツ性なのに驚く程安っぽい。

バレルは軽いプラスチック。
ちょっとずれて接合されているのか完成度が低いのです。

メタルっぽく見えるこのノック部分も実はプラスチック

おまけにチャック部分は少しずれてます。
分解して調べてみるとネジ部の作りと噛み合わせが悪かった。

ただ消しゴムは使いやすく、芯削りも作りが非常に良い。細かな配慮もされている。

なかなかアンバランスで面白い組み合わせです。




http://www.bleistiftspitzer.com/PZoom.asp?Produkt=404010&Cat1=970&Cat2=320

2009年4月25日土曜日

Dixon’s Eldorado 164



ひょんな事からオークションで出会い格安で購入した

Dixon’s Eldorado 164です。

1940年代のアメリカ製で twist lock clutchと言われる機構になっています。
簡単に言えばLeadholderの上下どちらからでも書ける機構になっています。


チャック部分が当時からのくすみを残しております。
bodyはかなり塗装も剥げていますが六角形のディティールを保っております。


こうして分解してみると以外に簡単な作りに驚きます。
今の物よりも簡単に手入れができます。

古いですがそれだけに今までこのLeadholdergが辿って来た歴史に思いを馳せながら、
また新たな作品を作り続けるのです。





2009年2月5日木曜日

Nabor Mechanical Pencil


久しぶりの更新になります。

今回紹介するのは
Nabor Mechanical Pencilです。
生産国は1980年代にロシアで製作されました。

ロシア語で書くと『НАБОР КАРАНДАШЕЙ МЕХАНИЧЕСКИХ』になります。

まるで大根の様な色使いで各種ある中でこれをチョイスいたしました。

ボディーはプラスティック製で非常に軽いです。



芯を出す時はプラスティック製ということもあり折れてしまうのではないかと思います。




このLeadholder一番の魅力的な部分が芯を出した時にも関わらずチャック部分がボディーの中に隠れるところです。
今まで出会った中でもこのような形状はこの1本のみなので余計に愛おしくなってしまいます。

2008年10月23日木曜日

A.W.FABER TEKAGRAPH 9603


今回のLeadholderはA.W.FABER TEKAGRAPH 9603です。
1960年代のドイツ製です。

さすがドイツというべきか、すぐに折れてしまいそうなボディーというべきか。



この細い部分を押す事で下のチャック部分から芯が出てきます。
僕は指が長くないので本当に不安定な感じ。
それだけに大切に大切に使っています。

全体としては非常に軽く三角形のボディーが非常に持ちやすい感じです。
子ども用の鉛筆でも三角形の形状が多く出ていますが、1960年代からすでにデザインとして登場していたんですね。

2008年9月23日火曜日

charvoz 38-0023


今回はイタリア製のcharvoz 38-0023です。
私の大好きなBlueのバレルでずっしりとした重量感に惚れ込んでいます。


若干ノック部分が重く芯が出しにくい面もあるのですが
その分チャック部分での芯のホールドが抜群です。

ただ色々と調べているのですがcharvoz 38-0023の詳しい情報や制作年代がわかりません。
今後も要調査です。